お尻 ニキビ 治し方

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ニキビケアの基本を極める!お尻ニキビにおすすめ厳選石鹸5つ

お尻に出来るニキビ。鏡で見るたび憂鬱な気分になりますよね。毎日お風呂に入って洗っているのになかなか治らないし、治ったと思ったらまた出来てしまう...。そんなお尻に出来るニキビのケアはどうしたらいいのでしょうか?

 

お尻ニキビケアは洗浄と保湿がカギ!

お尻は下着や衣類で擦れたり、座った時に圧迫され蒸れやすくとてもニキビが出来やすい所です。という事は、お肌自体を清潔にし、保湿をしっかりとしてお肌自体の環境を整えておけばニキビを防ぐ事が出来るんです。洗浄&保湿がお尻ニキビケアのカギなんですね。
おしりニキビを治す保湿ケア商品について詳しく知りたい方はこちら

 

とは言っても皆さんは毎日お風呂でお尻も洗っていると思います。毎日洗ってキレイにしているのにお尻ニキビが出来てしまう...それは何故なんでしょう?

 

界面活性剤のお尻ニキビへの影響

お風呂でお尻や体を洗う時にボディーソープや石鹸を使いますよね。
皆さんは、これらを購入する時に何を基準にしていますか?恐らく香りや洗いあがりで選ぶ方が多いと思います。
市販のほとんどのボディソープや石鹸に石油系界面活性剤や合成界面活性剤という物質が入っています。この物質は分離しやすい水と油を混ぜてしまう(乳化)特徴があり、泡が立ち、洗浄する目的で使うものにはほぼ入っています。

 

そのため、石油系や合成界面活性剤が入っていると、洗浄力が高すぎてしまい、お肌に必要な皮脂(お肌のバリア機能)までも奪ってしまうのです。すると、お肌のpHバランスが崩れて奪われた皮脂を補おうと余計に皮脂を出してしまい、新たなニキビが出来やすくなったり、既にあるニキビを悪化させてしまうのです。恐怖ですよね。
体をキレイにするために使っていた洗浄剤自体がニキビを作っていたり、悪化させていた原因だなんてビックリですよね。
では、そんなお尻ニキビにオススメ成分の石鹸をタイプ別にご紹介しましょう。

 

石鹸の種類別おすすめ商品5つ

無添加

低刺激:シャボン玉石けん

無添加でお馴染みのシャボン玉石けんです。防腐剤や着色料が入ってないのはもちろん、99%石けん成分のみで構成された商品なので刺激もほぼありません。赤ちゃんにも使える程優しい成分が嬉しいですよね。

 

白雪の詩

こちらのパッケージは台所用石鹸という表記なんですが、HPでもスキンケアにオススメしている程高い効果があります。大容量で低価格というコスパの良さも魅力です。パームオイルを主成分にしたこちらの石鹸はお肌に優しいので敏感肌の方にもオススメです。

 

ピーリング

AHA配合石鹸:スキンピールバー ハイドロキノール

日本で初めてピーリングを広めたサンソリットと皮膚科医が共同開発した石鹸です。3ヶ月という手間暇かけて作られたこちらはAHA(フルーツ酸)という天然成分入りで、皮膚表面の古くなった角質を取り除いてくれるピーリング効果があるのが大きな特徴なので、ターンオーバーを正常にしてくれる効果も得られます。和草やハーブエキス、炭を配合しているのがナチュラルでユニーク!美白作用もあるので使いながら美尻にしてくれるのです。

 

保湿

カウブランド赤スクワラン入り

老舗のカウブランドです。皆さん1度は使った事があるのではないでしょうか?
ミルクの優しい洗い上がりで有名ですよね。実はカウブランドには青と赤があります。先に関西で発売されたのはしっとり系の赤。次に関東でさっぱり系の青が発売されたので、関東と関西の地域別で馴染みがあるのも面白いですよね。この赤がスクワランオイルがプラスされており、とてもしっとりとした洗い心地なのでお尻ニキビケアにはオススメです!

 

アレッポの石鹸

オリーブオイルと月桂樹オイルから作られている知る人ぞ知る石鹸です。粘土のような独特な匂いですが、流した後もヌメヌメせずすっきりなのにお肌はしっとりという新感覚の洗いあがりです。まるでオリーブオイルのに包まれているような感覚です。

 

これらは、もちろんすべて石油系・合成界面活性剤は入っていません。自分の肌質に合った石鹸を見つけてみて下さいね。石鹸を見直したら次は洗い方です。特にニキビが出来ている時の洗い方には注意が必要なんです。

 

お尻ニキビができているときの洗い方のポイント

お湯の温度に気をつける

42℃以上の熱いお湯は気持ちがいいですがニキビには逆効果!温度が高いとお肌の水分を余計に取ってしまい、皮膚表面のバリア機能も一緒に流してしまいます。すると、お肌が乾燥しがちになるので皮脂をたくさん出して補おうとします。結果的に、ニキビが悪化しやすくなるのです。理想の温度はぬるま湯と言われている38?39℃。この温度がお肌のphバランスを保つためには最適なのですね。

 

優しく&丁寧に

お尻のニキビを治そうとゴシゴシと洗ってしまいがちですが、実は逆効果!その刺激がニキビを悪化させてしまうのです。お尻にお湯をかける時も水圧がかかるシャワーではなくかけ湯をしてあげるのがオススメです。余計な刺激を与えない事がポイントなんですね。

 

ニキビの状態を確認する

ニキビが酷く悪化しているようなら、まずはお湯だけで洗って下さい。石鹸を付けないと洗えていないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お湯だけでもだいたいの汚れは取れるのです。ニキビが落ち着いているようなら、先程も触れた界面活性剤フリーの石鹸やボディーソープで泡をたっぷり立てて優しく洗って下さい。泡で洗うイメージですね。

 

まとめ

いかがでしたか?ボディーソープ・石鹸1つでお尻ニキビは左右されるのですね。今まで香りや洗いあがりで購入されていた方は成分を見直すきっかけになったではないでしょうか。界面活性剤入りの石鹸やボディソープを使われている方でお尻ニキビにお悩みの方はぜひ界面活性剤無添加のものを使ってみてください。