お尻 ニキビ 治し方

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あなたは知ってる?お尻ニキビの5つの原因

皮脂分泌が多いお尻は、ニキビが出来やすい場所です。
お尻は顔や背中などと変わらず、体内でも皮脂の分泌が多く、角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなります。
その「詰まり」にアクネ菌が増殖し、ニキビができます。

 

また、お尻の環境は顔と違って、汗の湿り気と下着によって密室状態になっています。
それが、ますますニキビを作りやすくするということになります。

 

では、具体的に日常でどのような状況だとニキビが出来てしまうのでしょうか?
これ以上悪化をさせない為の、簡単なアドバイスもふまえてご紹介します!

 

お尻ニキビの主な原因5つ

原因1:長時間のデスクワーク

デスクワークや勉強の時間、ほとんど座ってる生活をしているとお尻ばかりに負担がかかります。
座りっぱなしで全く動かない…といった事が続くと血行不良も肌の新陳代謝を妨げ、肌の角質がたまりやすくなるのです。

 

アドバイス!
休憩をこまめに取ることを心がけましょう。
休憩中はなるべく席を立ち、お尻への負担を和らげることを心がけると良いでしょう。

 

原因2:下着の締め付けや洋服の摩擦

洋服などで擦れると、摩擦で角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすい状態になってしまいます。
可愛いからいとってフリルのついた化繊の下着も通気性を妨げます。
またきつめの下着のゴムは、脚の付け根を圧迫し、リンパの流れを悪くし、肌にとって良くない環境を作ってしまいます。

 

アドバイス!
木綿やシルクなど通気性のいい天然素材の下着を着て、あまり締め付けないようにしましょう。
Tバックやサイドリボンも良いです。

 

原因3:汗の放置

夏にできやすいのもお尻ニキビの特徴です。お尻は汗をかきやすいです。
汗をかいた状態を放置すると、不衛生な状態になり細菌が繁殖しやすく、ニキビができやすくなってしまいます。
夏は寝ている間も汗をかくため、パジャマなどは常に清潔にしておかないとニキビの原因となってしまいます。

 

アドバイス!
汗をかいたら、なるべく洗いましょう。お風呂でお尻を洗う時、刺激が少ないのでお尻の部分だけ洗顔料で洗うことをおすすめします。
バスタオルやパジャマなどは毎日交換し、清潔に保つことが大切です。

 

 

原因4:シャンプー・リンスのすすぎ残し

主にお尻ニキビの原因と言われているのが「シャンプーやリンスのすすぎ残し」です。
お風呂でシャンプーやリンスを流す際、それらはお尻を伝って流れていきます。
シャワー1〜3秒で流すだけではだめです。
お尻についたものも綺麗に流さないと、すすぎ残しがお尻についたままになってしまい、お尻ニキビの原因となります。

 

アドバイス!
シャンプーやリンスの後に体を洗うようにし、お尻は特に注意をしながらシャワーを10秒程度しっかりと流すように心掛けましょう。

 

原因5:お尻に付くほどの長い髪

髪が長いと髪がお尻の皮膚に刺激を与え、それがニキビを作る原因となります。
あるデータによるとロングヘアの女性90%以上の方が、お尻ニキビを1度は経験しています。

 

アドバイス!
ロングヘアはお尻に髪が付かないようまとめる工夫が必要です。

 

 

まずは原因を知り、お尻ニキビが出来ないように対策していく事が大切

これらはお尻ニキビができないようにするための対策ですが、たとえニキビができてしまった場合でも、それ以上ニキビを悪化させないため、増やさないために大切です。

 

古い角質を取り除く為に、ピーリング石鹸で洗うケアはお尻ニキビの改善に有効です。
ただ、ピーリング石鹸で毎日洗ってしまうと、肌に必要な角質まで取ってしまい、乾燥を招いてしまうのでピーリング石鹸の使用は、週に1回程度が適切です。

 

お尻を綺麗にしたら、化粧水で保湿する事もお勧めとなっています。
お尻ニキビ専用の薬用ローションなどが販売されているのでそれらを使用することがおすすめです。
中には、スプレータイプでボトルを逆さまにした状態でも噴出できるものもあり、通常は薬が塗りにくいお尻にも簡単に噴きかけることができます。

 

お尻ニキビはできてしまうととてもやっかいなものなので、まずは原因を知り、対策をしっかり行いましょう。
またできてしまった場合は、薬などでできるだけ早く治す努力をしましょう。